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【特長4】SaaS・クラウドコンピューティングへの対応

intra-mart では、最新の仮想化技術やSaaS・クラウドなどのテクノロジーを積極的に取り込み、機能拡張を行っています。そのため、開発したアプリケーションや対応アプリケーションは、SaaS・クラウド環境でも動作させることができます。つまり、プライベートSaaS/パブリックSaaS/オンプレミスなどを組み合わせた自社にとっての全体最適を実現できるのです。


SaaSによるシェアードサービスの実現

グループ各社に重複している業務(主には会計や人事)やシステム(グループウェアや電子メール)を切り出して、グループ企業全体で共有化(シェアード)することにより、コスト削減を図ることができます。
グループ企業各社は固有業務に特化することで身軽になり、また切り出された共通業務やシステムは専門性のある部隊にて実施されることとなり、全体的な効率化を推進していくことができます。
SaaS機能により、クラウド上での共同利用形態を実現することができます。

“完全”なマルチテナント

intra-mart 標準のマルチシェア機能により、複数会社で1つのアプリケーションを共同利用することができます。またハードウェアやOS の最新仮想化技術を利用することで、テナントごとに完全に独立した環境の中で運用ができます。あわせてテナントの管理者への管理者権限の委譲や、テナントごとのログ出力、運用監視状況の提供なども用意されています。




SaaSアプリケーションの簡易開発

テナントごとに簡単なアプリケーション開発が利用者自身によって可能です。
キャプションやメッセージなどを設定によって変更したり、SaaSとして利用したいアプリケーションを自分で作成することもできます。簡易なアプリケーションは、IM-VisualDesigner を利用してドラッグ&ドロップにより好みの画面を作成し、デプロイするとそのまま動作します(テーブル作成も自動的におこないます)。もう少し高度なアプリケーションであれば、開発ツールであるe Builder を利用して開発し、その後に動作確認がとれたアプリケーションをリモートからSaaS 環境にデプロイします。

アプリケーション間の容易な連携

利用者は同じintra-mart のメニューの中から、SaaS で提供されるアプリケーションも、オンプレミス(社内サーバ)で提供されるアプリケーションも同じように呼び出して利用できます。つまりサーバの所在をまったく意識することなくハイブリッドで利用できます。
また、intra-mart のアプリケーションからは外部のさまざまなSaaSアプリケーションのサービスをシームレスに呼び出して利用することもでき、外部のSaaSアプリケーションからintra-martの各種サービス(たとえばワークフローの申請サービスなど)を呼び出すことも簡単です。




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